Newsお知らせ

  • TOP
  • お知らせ
お知らせお知らせ

可食ココナッツの残渣がSAFの原料としてICAO CORSIAのPositive Listに追加登録

2026.03.11

ニュース

2025年11月、ICAO(International Civil Aviation Organization:国際民間航空機関)のCORSIA(Carbon Offsetting and Reduction Scheme for International Aviation:国際航空分野における炭素排出削減制度)において、Coconut Testa(ココナッツの果肉の外側にある薄皮)とCoconut Pulp(ココナッツミルクを絞った後の果肉部分)がPositive List(CORSIAの適用可能な廃棄物・残渣・副産物由来の原料登録リスト)に追加登録されました。

これらはココナッツミルクの製造過程で生じるもので、さらに圧搾することで抽出されるココナッツオイルは、SAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)の原料として利用可能となります。

当社は、SAF事業開発を進める中、2022年4月から始まった「持続可能な航空燃料(SAF)の導入促進に向けた官民協議会」の「SAF流通ワーキンググループ」傘下の「SAF認証タスクグループ」におけるパイロット事業として、国土交通省航空局の協力を得て本件の登録申請を進めてまいりました。

当社は、今後もSAF事業開発の一環として、2024年3月に同Positive Listに登録された規格外ココナッツを含む原料の多様化を通じて、SAFの普及を促進してまいります。また、当社のミッションである、「再生可能エネルギーの可能性を追求し、持続可能な社会の実現」に努めてまいります。

本ニュースの問い合わせ先:
日本グリーン電力開発株式会社 グリーンSAF事業部
E-mail:info[*]gpdj.jp

E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。